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    Categories: テレビ音楽

アウトデラックスに出てたチャランポランタンて?!小春・もものアコーディオン姉妹ユニットを紹介

4月24日放送のアウトデラックスに出演していた「チャランポランタン」。

大道芸人から始まり、今や国外でもファンをもつアーティストに成長したチャランポランタン。

「逃げ恥」のオープニング起用でプチブレイクを果たした彼女等を紹介していきます。
 

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姉・小春とアコーディオンの出会い

2人の姉妹がチャラン・ポ・ランタンを結成したのは2009年。

姉の小春がアコーディオン、妹のももがボーカルを担当。

小春がアコーディオンに興味を持ったのがサーカスショー「シルクド・ソレイユ」を見たのがきっかけ。

アコーディオンを両親におねだりして買ってもらい、その当時の小学校の先生もアコーディオンが趣味で、転向した学校のクラスメイトもアコーディオンを習っていて仲良くなり、アコーデ教室や発表会に誘ってもらうようになる。

本人も語っているが、この現代でアコーディオンに出会う確率の高さが半端ないですね。小春がアコーディオンに出会うのは運命だったのでしょう。

かなりのコミュニケーション障害だったという彼女は、あまり人と接しないでいい仕事をしたいと思って、大道芸人になることを決めたという。

そして17歳のころに、大道芸人のライセンス「ヘブンアーティスト」を取得して、2009年に妹ももと活動を開始。

妹を誘ったのは「暇そうだったから」

一人で大道芸人として活動していたある日、ふと一曲歌物の曲が出来上がったという。

これは誰かに歌ってもらって曲にしたいなと思い、あまり上手い人が忙しそうなんで無理だからという理由で、当時高校に入学したばかりの時間が余りに余っていた妹を誘ったという。

特に妹の歌声も聞いたことはなくて、正直誰でもよかったという。

軽い気持ちで始まったユニットであったが、結成当初からYouTube動画が海外で大きな反響を呼び、プログレロックの巨人ピンク・フロイドのイベントに誘われたり、ツイッター会長が唯一フォローする日本人アーティストだったりと、日本国内より海外の評価が高いアーティストである。

妹のももはブタのぬいぐるみを持って歌うのだが、きっかけは2人でやった初ライブのリハーサルで、緊張で直立不動になっていたの妹を見て、姉がブタのぬいぐるみを持たせたて、手持ち無沙汰をなくして、お客さんの目もブタに向けさせて成功した作戦だったことから、以降もずっとブタを持つようになった。
 

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「オルタナティブ・シャンソン」

東西あらゆる音楽ジャンルを取り入れた無国籍サウンドが「オルタナティブ・シャンソン」と海外で称され圧倒的な人気を博している。

2010年「チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン」名義でアルバムをリリース。
2012年 海外ツアーを大盛況に収める。
2014年 「忘れかけてた物語」でエイベックスからメジャーデビューを果たす。
2016年『逃げるは恥だが役に立つ』オープニングテーマ「進め、たまに逃げても」でブレイク。

 

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